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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

受け継ぐ

 8月最後の日曜日。朝、ほんの少しだけファンヒーターを点けていました。

 帰省されている方、所要のために夜のⅡ礼拝に出席される方、2人で20人分ぐらいの声量の方々がおられないので、静かな朝の礼拝になるかなぁと思っていました。しかし久しぶりに集われた方、またお客様もおられ、そして何よりも祈りが聖霊によって導かれました♫

 創世記6章では、地に悪や暴虐が満ちたと記されています。しかし9章で、主なる神は「生めよ、増えよ、地に満ちよ」と祝福して言われました。つまり祝福が全地に満ちることを願っておられるのです。



 ノアが祭壇を築いて礼拝を捧げた時に、主の祝福の声が聞こえてきました。主の前に礼拝を捧げる時にこそ聞こえてくる、主の祝福の言葉があるということです。この言葉は、創世記1章でアダムとエバに語られた言葉とおなじです。人類がその2つの耳で初めて聞いた神の言葉は、祝福の言葉だったということです。



20150830
(250字のメッセージのエッセンスは、コチラ

 私たちは相手の祝福を祈ったからといって、家族は変わらない、職場は変わらない、人々の心はそう簡単に変わらない、そう思うことがあります。むしろ悪くなっていくように感じることもあります。その時、私たちはそれでも、いや、だからこそ祝福を願う神の思いに立って、隣人を祝福する力を聖霊にいただきたいのです。祝福を祈ってもその人は変わらないのではなく、神の祝福の約束こそが変わらないのです。



「悪をもって悪に報いず、侮辱をもって侮辱に報いず、かえって祝福を与えなさい。あなたがたは祝福を受け継ぐために召されたのです」Ⅰペテロ3:9
 
 自分が祝福されるということにとどまりません。祝福を受けるだけではなく、受け継ぐのです。継承するのです。



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