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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

賛美せずにはいられない

 事前に3−4名から欠席連絡があったので、この日の礼拝は少ないかなぁと思っておりました。もちろん人数に関わることなく、心からの礼拝を捧げることをモットーとしていますので、気にしたのはお昼のカレーが余るかなぁということでした。

 しかし初めて来てくださった方が2名おられ、さらに久しぶりの方々もおられ、結局のところ20名を超えていたようで、妻は途中でお米を洗ってご飯の追加炊きをしていたようです。この日の朝、ラグビーW杯で日本が南アフリカに歴史的勝利をおさめたように、人の予想というものは外れるものですね。

 第3の日曜日でしたので、海外宣教師のために、またエペソ近くを通るシリアの難民、この国の為政者のためにも祈るひと時も持ちました。

 少しコマーシャルをさせていただきます。明日(21日)、祈りつつ備えてきた書籍が発売されます。いろいろな諸準備があり、この日を迎えられて本当に嬉しいです!書名は『聖書の祈りが私の祈りになる』です。

 実は書名については、幾つかの候補がありました。その内の1つは『祈らずにはいられない』でしたが、最終的には『聖書の祈りが私の祈りになる』になりました。祈りの豊かさを聖書全体を通して知り、さらに祈りへと導かれていくことを願っています。

 今日の説教主題を『神の栄光をほめたたえる』とつけましたが、平たく言えば『賛美せずにはいられない』と言ってもよいでしょう。パウロはなぜ、賛美せずにはいられなかったのか、その理由をエペソ書を通して見つめましょう。



 何度もお伝えしていますが、例えば両親、兄弟、子どもという家族、性別、時代などなど、私たちが選べなかったことには、神様の選びと計画、特別な思いがあります。そのことを知る時、運命を呪い、諦めに生きるのではなく、希望と平安、将来を与える祝福の計画があるんだと、賛美が唇から生まれるのです。



20150920
(250字のメッセージ・エッセンスは、コチラ

 天地が造られる前から、主なる神は私たちを選び、特別な計画と思いを持っておられるとは、ひっくり返るほど驚きの事実です。毎日の小さなことで心が揺れることがあります。しかし天と地がひっくり返るような出来事があっても、その天と地を造られる前からキリストによる選びと特別な計画があることを知る時、賛美せずにはいられないのです。



 古代の証印とはサインや日本の印鑑とは違い、粘土などに型を押しつけて封をするそうです。それは所有権の表示であり、権限者以外の開封を許さないという宣言なのだそうです。

 私たちが聖霊の証印を受けているということ、それは私たちが神のものであるということ、何ものをも傷つけ傷めることを許さず、主の御手の中にあるという神の宣言を受けているということです。何があっても、そういう聖霊が内におられることを思い起こす時、私たちは賛美せずにはいられなくなるのです。



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