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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

大きな理由

 今年のシルバーウィーク(9/21-23)は、仙台で開かれた所属グループの全国聖会に出かけてきました。だいたい3年に1度開かれる全国聖会に、大きな声では言えませんが、私は10年以上も参加していませんでした。

 その時々に参加を見合わせる理由があったのですが、今回の全国聖会は参加するべき大きな理由がありました。それは他でもない、東北地方で開かれるからでした。(その後、参加しなければならない理由も幾つかできましたが)

第40回記念全国聖会

 飛行機の窓にへばりつくようにして、北上高地だろうなぁと思われる山々を見つめていました。しばらくして仙台平野の端あたりから、刈り入れを待つ黄金色の田園風景が広がっている様子を見た時に、込み上げてくる思いがありました。そして思い起こしたのは、ヨハネ4章の主イエスの言葉です。

 目をあげて畑を見なさい。はや色づいて刈入れを待っている。刈る者は報酬を受けて、永遠の命に至る実を集めている。まく者も刈る者も、共々に喜ぶためである。そこで、『ひとりがまき、ひとりが刈る』ということわざが、ほんとうのこととなる。わたしは、あなたがたをつかわして、あなたがたがそのために労苦しなかったものを刈りとらせた。ほかの人々が労苦し、あなたがたは、彼らの労苦の実にあずかっているのである。



宮城県上空
(海岸線の画像しか撮れませんでした)

 労苦された方々がいること。刈り取りの喜びがあるということ。そんなことを小さな飛行機に揺られながら思っておりました。

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