FC2ブログ

北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

鬼門

 先月の全国聖会、司会の私の大きな務めは、時間通りに進めることでした。聖会後に800人もの人々を、混乱なくチャーターしたバスに乗せていく時間の確保が必要とのことでした。

 徹したことは、無駄なことを話さないということです。だからと言って、淡々と進めていけば良いということでもありませんし、マイクなどの舞台準備の関係で2分ほどの繋ぎを求められることもあります。 

 まるでテレビのアナウンサーのように、分単位、秒単位で刻まれている舞台進行ですが、舞台進行係の先生方に助けられて、大きく緊張したのは最初の10分だけで、わりあいリラックスして話すことができました。

聖会の様子1

 ただ自分の中で「鬼門」と思っていた講師の名前が、やはり上手く出てきませんでした。講師を舞台に招くのですから、「アルトン・ギャリソン先生を・・・」とフルネームで呼ぶのが普通です。しかし「アルトン」の「ア」が母音なので、文頭に母音が出てくるとどもってしまって発音できないのです。

 「アメリカ・アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団」の「ア」は出たのに、「アルトン」の「ア」が出てこなかったので、「ギャリソン先生を・・・」とファーストネームを外しての紹介となり、とても申し訳ない思いでした。

 以前にも記しましたが、私の小さなどもりは「とげ」なのです(参照「小さなとげ」」、「きよしこ」)。チクチクするのですが、この「とげ」があるからこそ、司会の務めをする時などは主の助けを求めて祈らずにはおれません。きっとこの「とげ」が、いろいろなことから私を守っているのでしょう。

 また大切なことは「上手くできたかどうか」ではなく、「信仰と愛をこめてしたかどうか」、「主の恵の通り良き管となれたかどうか」ということでしょう。その点、講師のギャリソン先生を身近で見つめつつ、徹頭徹尾、「自分」ではなく「主」の働きをどんなに重んじておられるかを学ばせていただきました。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村

日記 |
| ホーム |