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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

一夜にして

 10月半ば、今年も大雪(たいせつ)の白金温泉にある国立青少年交流の家で、3泊4日を過ごしました。祈りつつ聖書を読みながら、また伝道者である妻と話し合いながら、今年の1年間を振り返る時、また教会に集われている一人ひとりのことを思う時、そして次年度の指針などを黙想しつつ話し合い、とっても充実した期間となりました。

 いつも一緒のF先生ご一家は、用事のために今年は来れませんでした。またS先生夫妻とA先生は、葬儀があったために2日目の夕方から合流となり、初日は私たち2人だけでした!

2日目の朝

 たった2人のために、美味しい食事を作ってくださった施設の方に感謝でいっぱいです。食堂も広々としている中で、私たち2人のために暖房を入れてくださっていました。

 2日目の夕方、S先生ご夫妻とS先生が施設についた途端、雹が降り始めました。けっこう激しく降り、さすが山の上だなぁと思っていたら、妻が「やっぱりタイヤを履き替えてきたら良かった」と後悔の顔を・・・。

2日目の夕方

 毎年、体育の日の前に冬タイヤに履き替えます。ちょっと早いのですが、北海道聖会のために峠を越えるので、万が一に備えてです。実際、聖会から帰ってきたその日の夜に峠に雪が積もったということもありました。

 それでも実際に雪に見舞われたこともなく、冬タイヤでの長距離移動は燃費が良くないのと、雪のない道路だとタイヤの減りも早いだろうという節約根性、そしてS先生も毎年この時期に履き替えていないので(同じ北海道でも、札幌や道南と道北やオホーツク海側ではタイヤ交換の時期が違います)、「ま、いいかぁ。大丈夫だろう」と思っていたのです。

 ところが、一夜明けてみると下の写真のような世界が広がっていました・・・・(上の写真と同じ部屋から撮りました)。

3日目の朝

 私たちにとっては、驚きの初雪でした。さすが大雪山系です。これだけ積もったのは山の上が中心だったこと、また除雪が入ったのと、3日目の日中温度が上がったので、4日目には夏タイヤでも無事に走ることができました。(後述:何とS先生は天気予報を見られ、冬タイヤに履き替えておられました!)

 やはり峠を越える予定がある時は、体育の日の前にタイヤ交換がセオリーですね。(ちなみに夏タイヤへの交換は、峠を越える予定があるならGW前後ですね)

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