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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

知る由もなく

 もう1ヶ月以上も前になりますが、10月6日に第1回クリオネ祈祷会が開かれました。クリオネとは、皆さんご存知のオホーツク海にいる生物ですが、「クリオネ」祈祷会とは「クリスチャン・オホーツク宣教・ネットワーク」の頭文字を取ったものです。

 この夜は7教会が集まって、オホーツク地域の宣教の前進と拡大のために共に祈りました。私はメッセージと祈りの導きをしましたが、ついつい熱が入ってしまって「あ、ここは所属グループの集まりではなかったんだ」と思い立ったのは祈り終えてからでした。後で何人かの牧師に確認しましたが、「全然、大丈夫です!」とのことでした。(その時のメッセージの断片集は、コチラ

クリオネ祈祷会の様子

 I先生と一緒に、このオホーツク地方に主への賛美が溢れるようにと願って、2教会で賛美集会「CO.W」を開いていました。昨年そのCO.Wが発展する形で、くしくもピアソン宣教師が北見に来られて100周年の年に「市岡裕子トーク&ゴスペル」として、地域の複数の教会で開催することができました(その様子⇒「心配せんでええで〜」)

 そして共に開催した複数の教会の牧師は、1つのイベントを終えて「あー、良かったね」でまとめることはしませんでした。不思議に、自然と引き続いて交わりを持ち、共に祈り合い、話し合い、今回の「クリオネ祈祷会」に至ったというわけです。

 まずは何かをするということの前に、この地域のために共に祈ることから始めようという思いは、まさに御霊の一致でしょう。この広いオホーツク地域、マイチャーチ主義に陥ることなく、共に宣教協力のために祈り合えたことは大きな喜びです。

クリオネ祈祷会の様子2

 「CO.W」を始めた時には、このようになっていくことを、私もI先生も想像していませんでした。そしてこの日も、打楽器のように私が鍵盤を叩き、少々荒々しいI先生のギターで共に「水が海に満ちるように、主の栄光が全地に満ちる」ことを思い、賛美を捧げました。

 まさかこの2週間後、I先生がドクターヘリで運ばれるとは、この場所に集った誰も知る由もないことでした。(続きはまた明日)

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