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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

11月の冷え込んだ朝

 渡辺和子シスターが、「『の』の字の哲学」ということを記していたのを覚えています。「疲れた」と言われれば「私だって疲れてるの!」と言わないで、「疲れたの?」と相手の気持ちを汲んでオウム返しのように「の」を付けるのだそうです。

 例えば「鼻づまりで眠れなかった」と言われれば、「お薬を飲んだ?」と言わずに、「眠れなかったの?」というようにです。

20151113の朝①
 
 11月13日の朝は、一段と冷え込んだ朝でした。確かマイナス6度か7度だったと思います。6時半頃、向かいのアパートの前にある水たまりはもちろん凍っておりました。

 また少しだけ咲いていたのでそのままにしていたプランターの花とその葉に、写真では分かりにくいのですが、霜が降りていて朝日に輝いて白く光っておりました。

 この数日後、20度ほどの気温があった関東へ出かけて行き、またまたこちらへ戻ってきて、鼻水が滝のように流れています。

20151113の朝②

 さて13日の朝、I先生を迎えに美幌経由で旭川に行く途中、「今シーズン一番の冷え込みだって!」と妻が言うので、「これから来年2月半ばぐらいまで、ほぼ毎日のように同じフレーズを聞かせていただきます」と返答しました。妻は「もう!!!」と呆れておられました。

 はい、こういう場合は「今シーズン一番なの?」が正解です。「の」の字の哲学、身近な人にほど必要なのに、身近な人にほどなかなか身につきませんね。そんな私にどうぞ言ってください・・・・・「身につかないの?」

PS.
 10日前の朝の様子を記した記事ですが、10日後の昨晩、吹雪の中、札幌から6時間以上かかって帰って来たところ、10日前がずっと前のような風景に一変しておりました。それはまた明日の記事で。

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