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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

高くないハードル

 マイナス13度ぐらいまで冷え込んだ日曜日の朝でしたが、とても幸いな1日となりました。講師の森下辰衛先生の経歴は以下の通りです。

 1962年岡山県生まれ。山口大学及び同大学院にてフランス文学、日本近代文学を学ぶ。1992年より2006年まで福岡女学院短大及び大学で日本近代文学やキリスト教文学の講義を担当。2001年より九州各地で三浦綾子読書会を主宰、2011年より三浦綾子読書会代表。2006年より三浦綾子記念文学館特別研究員、2007年福岡女学院を退職して家族と共に旭川に完全移住し、旭川を拠点に全国を飛び回って三浦綾子の心を伝える講演、読書会活動を行っている。

20151206

 そんな立派な先生の経歴はちょこっとだけ触れた後、私は森下先生を以下のように紹介しました。

 「初めてお会いした時、気さくなのか、そうでもないのか、少しの緊張感があるようで、しかし打ち解けた雰囲気にも思われる中で、じっと目を見つめながら会話される森下先生が印象的でした。

 『むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、まじめなことをゆかいに、そしてゆかいなことはあくまでゆかいに』という井上ひさしの言葉を思い出させる、お話しをしてくださいます。
 
 ちょっとハードルを上げすぎましたかね(笑)それでは拍手を持って講壇に先生をお迎えいたしましょう」



 しかし決してハードルは高くありませんでした。森下先生を通して語られる聖書の真理は、私の心を打ちました。午後からの読書会でも、文学者らしい解説を、涙がこぼれそうになるのを耐えながら聞いておりました。

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