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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

まさにフェスティバル

 もう随分前のことのように感じますが、11月3日(祝・火)に「第1回 CBCフェスタ」が開かれました。入学者希望者へのオリエンテーション、信徒聖書学校、聖会、各種ブースなどがあり、盛りだくさんのフェスティバルの時でした。

 関東の幾つかの教会が、たこ焼き、焼きそば、スパゲティ、焼き鳥などなどのブースを出してくださいました。後援会や出版社、そして私たちのグループの出版部門も、セール本を販売しました。

本の販売

 「なんであなたが、こういうのを作って販売するの?」と、妻の冷めた視線に心をくじけないようにしながら(笑)、ポップな価格札、ポスター、売上表などなどを作成していました。

 諸事情のために、アイデアを出した私が本の販売をすることになり、久々の足し算と引き算に頭をこんがらがせながら、お釣りの計算をしておりました。午前中で54冊を販売しました。多いのか、少ないのか???

 午後からは、CBC聖会の司会を校長より任命されていたので、120%の力で頑張りました(力み過ぎたかもしれません・笑)。普段、私はワーシップリードをしないので、神学生の奉仕に助けられながら、心からの賛美を捧げました。

CBCフェスタ2

 K校長のメッセージは、「ただ一つのことだけ」ーみ言葉から体験へ、体験から証しへーという主題でヨハネ9章から語られ、集ったものの心を打ちました。(K校長とヨハネの福音書は、切っても切れない関係だなぁと思います)

 私の120%の力んだ司会など、まるでどこかに飛んでいくような、聖霊に導かれた力強い祈りが続きました。ある者には静かに、ある者には圧倒的に、また親しく、そして厳しく、聖霊の導きの中での聖会でした。

 お2人の味わい深い証し、ゴスペルクワイアなどのスペシャルがメッセージ前にあり、本当はもっともっと祈りの深みに導かれていきたかったのですが、司会者として時間を知らせなければならないことが申し訳ないほどでした。

CBCフェスタ1

 160人ばかりの方々が集われたようです。信徒聖書学校で知的にも満たされ、各種ブースでお腹も満たされ、聖会では心も満たされました。オープンキャンパスと文化祭と入学説明会と聖会を一緒にした、まさにフェスティバルなひと時でした♪

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