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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

痛いほどに

 (一昨日から続きの、私の間違い、失敗の出来事です・・・)

 毎月、毎月、所属グループの機関誌の校正を担当しています。そこでは忠実に校正作業にいそしみ、小さな間違い、日本語の表記について、内容確認などなど、けっこう細かいところまで目を光らせている私です。

 しかし、こと自分の原稿に関しては、いろいろと小さな間違いをしているものです。そして人から間違いを指摘されると、良い気分はしません。人の原稿には思い切って赤をいれるくせに・・・・。 

 そんな私がチェックミスをして「教会」が「協会」となっていることに気づかないままに、担当者に「OK」を出してしまい、北見市とその周辺の町々に全戸配布されているフリーペーパーが配布されました。お詫びの言葉と穴があったら入りたい思い、それこそ地球の裏側まで入っていきたい思いを、率直にメールに記して送りました。

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 するとK先生が、私の間違いには一言も触れずに「ただただ感謝の気持ちです。一番大変な部分を担って下さってありがとうございます」と返信をくださいました。

 S先生は「ありがとうございます。地球の裏まで行ける穴、なかなか便利ですね(笑)ちょっとブラジル行ってくるわぁみたいなw 広告また来年もよろしくです(^^)  主の平和。祝福されたクリスマスを」という返信を。

 A先生は「ドンマイです。かつて僕が担当した時も、時間が間違っていて、何人かの方にご迷惑をおかけしました。まあ、完全主義はサタンの誘惑といいますから、これでいいのではないでしょうか。我々の欠けと破れにおいて、主は御業を表してくださることでしょう。ご奉仕、ありがとうございました」と、含蓄のある言葉を述べられました。

 I先生からは「お気になさらないでください。何かきっと素晴らしいことが起こります。いえ、もう起きているように思えます。なんだか感謝です。先生のところのクリスマスの上にも主の豊かな祝福がございますように。有り難うございます!」という何だか涙が出てくるような内容でした。

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 もちろん私は、大いに反省すべきなのです。痛いほどに自覚しています。しかし同時に今回のことを通して、私はとても大切なことをそれこそ痛いほどに学ばせて頂いたのです。何だか「協」という字が、十字架と共に力を合わせている、そういう字に見えてきました。
(明日まで続きます)

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