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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

いいものですね

 12月13日に洗礼を受けられたMさんが、一連の思いを短歌で詠んでくださいました。Mさんの了承を得たので紹介します。

短歌1

 確かマイナス13度ぐらいに冷え込んだ朝だと思います。その「しばれる」朝なのですが、様々な「縛られている」ものから解き放たれ、まさに目覚めていくという洗礼の日の朝でした。

 「樹氷」は、「きばな」と呼ぶそうです。極寒の地で、木には葉も花もないはずですが、樹氷が美しく咲いているというのです。

短歌2

 この歌には、信仰者の何たるかが詠われています。いつの間に、このような真摯な信仰をもたれていたのでしょうか。ただただ脱帽しました。

 いろいろなことがあったこの1年ですが、この歌を受洗者から聞くことができた、それだけでこの1年は私にとって、また私たちの教会にとってかけがえのない1年です。

短歌3

 ノアの契約の虹を思い起こされているのが、よ〜く分かります。「夕焼け雲」にまだ北見の礼拝では賛美したことのない「夕べ雲焼くる」という美しい日本語の賛美を読み込んでしまうのは、牧師の性分でしょうね。

 短歌って、いいものですね。

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