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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

歌い継ぐ

 元旦・新年礼拝では、「聖なるかな」を賛美しました。聖歌に掲載されているものではなく讃美歌にあるもので、シューベルト作曲のドイツミサ曲です。(参照「聖なるかな」)こんな風に荘厳に賛美はできませんが、新しい年、主の聖なる臨在を覚えつつ声と信仰とを合わせました。

 以前に紹介した「Abide With Me」も、歌詞とメロディの両方に深さと美しさがありますね。(参照「非常時に」)

 残念ながら「Abide With Me」はまだ教会で賛美したことがありません。ただ同じくスコットランドの曲である「この世の波風さわぎ」は、worshipとしてよく賛美します。

 日本人の心の琴線に触れると思われる(あるいは私好み?)賛美として、「When I survey the wondrous cross」という19世紀イギリスの4大讃美歌の1つがあります。



 日本語でも「栄えの主イエスの」として、讃美歌などにあるということを知りましたが、聖歌を使用する教会で育った私は「何となく聞いたことがあるかなぁ」という程度で、日本語で賛美したことはありません(英語でもありませんが・笑)

 英語では同じ歌詞のメロディがもう1つあるようですが、何とさらに私の聞いたことのあるメロディもこの歌詞が賛美されていることを知りました。確かCMなどでも流れていたと思うので、有名なメロディだと思います。



 このメロディの原曲名が、どうしても分からまかったのですが、どうやら「The water is wide」だという分かりました。そう言えば朝ドラの「マッサン」でもエリーが歌っていました。グーグル先生(検索機能)って、ありがたいですね。曲調を損ねない範囲で、男性でも女性でも歌いやすいであろうキーの譜面を作って、しっとりと、じっくりと、皆さんで賛美したいと思います♪

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