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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

めくるめく

 Sさんのご主人が短期海外出張のために、「子どもたちのガス抜きにでもなれば」と思い、Sさんと子どもたちを連れて、今週月曜日の祝日、オホーツク木のプラザに出かけてきました。

 その存在は知っていましたが、こういうことでもなければ親子が楽しめる場所に出かけることのない私たちにとって、良い機会となりました。

オホーツク木のプラザ
オホーツク木のプラザ

 北見駅のすぐ裏という立地、また祝日ということもあって、多くの親子連れで賑わっていました。2人の子どもたちに振り回され、遊ばれて、ありあとあらゆる木のおもちゃや遊具で一緒に遊びました。

 私の観察では、他のどの親子連れも、それぞれ自分の子どもの面倒を見るばかりです。しかしK君やEちゃんは、他の子どもたちに話しかけ、友だちになって一緒になって歓声を上げながら、「蛍の光」が鳴るまで遊びまわっていました。さすがです。遊び疲れた私たち夫婦にとっては、とっても助かりました(笑)

 飽きもせずに何度も何度もすべり台をすべる子どもたちを見ながら、一首、詠んでみました。

めくるめく

 子どもは何度も何度も同じことを「やって!」と言います。何度も同じことを繰り返して、それを心の底から楽しんでいます。私たちの主なる神も同じなのでしょう。規則正しく、毎日、毎日、地球を自転させ、春には春の花、冬には冬の花を、今までも何度も何度も咲かせてきました。主なる神は、決して飽きることはありません。

 昨日も今日もそして次の日も、喜びをもって朝ごとに、まさに新しい恵みを私たちに注いでくださいます。たとえ大人の目には平々凡々と見える一日であったとしても、「It was good。本当に良かった」と、一日一日を見つめておられます。

 明日も、主なる神は喜びをもって私たちを礼拝に招いてくださり、神の国の豊かさを味わわせてくださいます♪

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