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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

驚きつつも

 昨日の記事で、Mさんの難病が疑われる異常な数値が正常に戻り、「もう病院に来なくてもいいですよ」と医師が話されたことを紹介しました。私にはその医師の言葉が「あなたの信仰があなたを救ったのです。すっかり治って達者でいなさい」という、主イエスの言葉のように響いてきました。

 翌週の礼拝(1月10日)で、Mさんは癒しの証しをなされ、ヨブの「私はあなたのうわさを耳で聞いていました。しかし、今、この目であなたを見ました」(42:5)のようですと話されました。去年、まさにヨブ記を読んでいましたが、38章に至るまで、そして最終章の42章に至るまでの間は、どんなに不安だったことだろうかと思います。

 三浦綾子読書会のある日は礼拝出席されるO会長が、Mさんの証しを聞きながら大粒の涙が頬をつたっていました。女性の涙にはいろいろあるような感じがしますが(今、多くの女性を敵にしました!)、40を過ぎた男性の涙ってドラマじゃないですか。

癒しの報
 
 礼拝では皆さんと一緒に心から主をほめたたえ、癒されたことを大喜びしました。礼拝後、昼食を食べての分かち合いの中でも、その喜びを共有しました。

 ただMさんはどう受け止めたら良いのか分からないほどに、消化することの出来ない神の御業の大きさだったようです。そして「この恵みを体験した者として、その責任をになって歩んでいきたい」というようなことを話されました。

 いやぁ、驚きました。聖書にあるように喜びと主への畏れが同居していること、そして恵みへの応答こそ真の恵みであり、恵みに生かされていくことだという真理に立っておられます。聖霊なる神様が働いてくださっているとしか言いようがありません。

 さあ明日は1月最後の礼拝です。午後にはEnglish Serviceもあります。驚き、喜び、畏れのある、真実な礼拝となりますように。

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