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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

骨まで

 昨日は違いましたが、ここ最近は最低気温がマイナス20度を下回る日々が続いています。1日に何度も何度も妻が天気予報を確認し、「これで◯日連続だ〜」と白い息を漏らしています。

 その内の2日間、私はマイナスの世界からプラスの世界へと出張に出かけていたので、ちょっとだけ申し訳無さも募りますが、留守中に吹雪にならなかったことは世界平和(!)のために良かったのです。

スクリーンショット 2016-02-03 15.16.01
(1月25日、氷柱を割った後)

 ある方は、「だんだんと身体がおかしくなってきた(笑)  まず、ここんとこ左足踵が痛い。地面に着く時になんか痛い。そして、右肩あたりが妙に痛い。これきっと、寒さで関節がやられてると思う^^;」と綴られておりました。

 「身体がおかしくなってきた(笑)」は、よ〜く分かります。妻もしばらく「手首が痛い」と言いつつ、固い水栓の開け閉めを私に求めてきます。私も出張から帰ってきた翌日の水曜日、左足が妙に痛いんですよ。「90分✕2コマの講義を立ちながらしたからかなぁ」と思っていましたが、内地との温度差、マイナス20度の冷え込みのせいでしょうね。

 家の中では履かなかったタイツを履いて足を温めながら、また水曜夜の祈祷会で皆さんと祈りの火を灯している中で、いつの間にか痛くなっていました♪ 祈祷会では近くから、そして隣町から、家族連れで、また1人で、氷点下の中を「祈りの家」である主の宮に集われる方々を思うと、「寒い」なんて言ってられないと数秒間だけ思いながら、「うーさぶ〜」と言い続けております。

 ユーミンの「真夏の夜の夢」に「骨まで溶けるような・・・」と牧師が引用するのもはばかる歌詞がありますが(笑)、「骨まで凍るような・・・」という「真冬の夜の現実」があります♪

20160202の氷柱
(2月2日の氷柱)

 1週間前に割った氷柱に雫が垂れて、またまた氷柱が作られようとしています。そして公園の木には、何羽ものカラスがとまっておりました。カラスも氷点下の中、大変だろうなぁという同情と、ゴミステーションをあさらないでおくれよという現実的なお願いが入り混じりつつ眺めていました。

 ノアの方舟から最初に放たれたのは、カラスでした。また主イエスは「烏(カラス)のことを考えてみなさい。蒔きもせず、刈り入れもせず、納屋も倉もありません。けれども、神が彼らを養っていてくださいます」と言われました。

 1枚目の画像の氷柱、何となくパンフルートに似てません? さあ、明日は2月最初の主日礼拝です。ノアの箱舟のような教会で、全てを養い導かれる主を見上げながら、パンフルートのようなハーモニーを奏でる礼拝を捧げます♪

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