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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

カバ 【No.183】

今週の祈祷会で分かち合ったことの1つ。

ヨブ記40章15節に、
「河馬(かば)を見よ」と記されています。
私はこの言葉、好きなんですよね~。

ヨルダン川に果たして本当にカバがいたのかどうかは分かりません。
新共同訳聖書では言語に忠実に「ベヘモット」と訳されていますが、
私は「カバ」でいいと思います。「ベヘモット」では分かりません。

神様はどうしてヨブに「カバを見よ」と言われたのでしょうか。
その大きな理由は23節にあると思います。

 「たとい川があふれても、それはあわてない。
  その口にヨルダン川が注ぎ込んでも、動じない」

カバ

神様を信じているって、こういうことだということでしょう。
ヨブは42章の初めに、神様が何でも出来ることを告白しています。

全能の神を信じている幸い、平安。
神に造られたカバは、川があふれてもあわてません。
「その口にヨルダン川が注ぎ込んでも」って、面白過ぎるじゃありませんか!

全能の神様を信じている、天地創造の神様を信じている、
信じることができる、それで充分、それが全てなんでしょう。
何も恐れる必要はないし、あわてる必要もないんですね。

イエス様は「空の鳥を見なさい」と言われました。
「種蒔きもせず、刈り入れもせず、倉に納めることもしません。
 けれども、あなたがたの天の父がこれを養っていてくださるのです。
 あなたがたは、鳥よりも、もっとすぐれたものではありませんか」
                     マタイ6:26

時々外に出ていって、神様が造られたものを見る必要がありますね。
信仰の世界って、実はこういう「余裕」と深く関わりがあるはずだと思います。
「余裕」の無くなった信仰生活は、どこか聖書からずれてしまっているのでしょう。

教会の前の川にカバがいたら面白いなぁと思います♪
いつか行ってみたいと思っている旭山動物園には、カバがいるかな?



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