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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

結露

 1階北側の教会の台所は、凍結危険地帯です。1月中旬ぐらいからでしょうか、扉を開けて少しでも部屋の暖気がいくようにしています、私ではなく妻が。

2016年2月の台所

 見ていただきたいのは、鍋などの整理整頓状態ではなく(!)、その横のガス台です。もちろん都市ガスではなくプロパンですが、注目してもらいたいのは、ガス台の扉の歪みです。

 開き戸の蝶番(ちょうつがい)が、どうこうなっているわけではありません。実はここ数年、このガス台あたりの床が下がってきています!妻は「ちょうどこの上の部屋があなたの書斎で、そこには本がいっぱいあるから、築50年以上の建物だからその重さに耐えられなくなっているのでは」と言うので、書斎の本を他の部屋に少し分散させました。

 それでも先月、やや大きな地震があった際、「さらに台所の床が沈んだ気がする」と妻が言うので、工務店に視てもらいました。すると床下点検口を開けて、「あー、あー、あー」と頷く工務店さん。

2016年2月 大引

 この画像でもよく分かるように、釘の部分など明らかに湿気ています。この床を支える大きな横木を「大引」と呼ぶそうですが、この大引が湿気ている・・・のを通り越して腐敗していて、そのために床を支えられなくなっているとのこと。

 「どうしてこんなところが湿気るのですが?」と尋ねると、いろいろと調べられて最終的に「換気口の問題もあるかもしれませんが、おそらく床下の断熱材が地面に落ちてしまっているので、空気が直接大引に触れて結露が発生したのでしょう」とのこと。それならば合点しました。

 自分でこの床下を修理しようかどうか、大きな誘惑(?)との戦いがありましたが、自分でやり始めると1ヶ月はこのために時間を取られてしまいます。牧師としてやるべきことがいろいろあるので、とりあえず見積りをお願いしました。

 また教会員の助言と紹介もあり、大工さんも含めて複数社から見積りをとっている最中です。イースターには洗礼式を予定して、この台所にプールを置くので、それまでには修理しておきたいとも思いつつ、最善がなされていくことを願っています。その間、ガス台のあたりには、お一人様だけが立つようにお願いしています!

 結露って、あなどれないですね。

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