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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

190km

 関西から北海道に移ってきて、この4月で8年目を迎えることとなりました。時の経つことの早さを実感しています。神学校を卒業して大阪の教会で7年間を過ごしたことを思うと、牧師としてのキャリア(?)は、北海道の方が長くなるという不思議な感覚です。

 そしてこの4月からは、北見と同時に紋別の教会を兼牧(2つの教会で牧師としての働きをする)することとなりました。4月3日の礼拝は紋別に行き、帰ってきてセットした走行距離を見ると、北見と紋別の距離は往復で190kmでした。

190km

 前日、北陸地方のO先生から電話があり、ちょっとした要件と雑談をしました。O先生はH教会の他に、牧師が天に召されたN教会の主管者になられ、月に何度か(?)N教会まで向かわれるそうです。走行距離を検索してくださったようで、「北見と紋別の距離と、HからNまでの距離と同じでした」と親近感を持って話されました。

 北海道の場合、おそらく北陸地方よりも信号が無い分、走りやすいでしょう。ただ吹雪くと大変ですが・・・。

20160321のサロマ湖
(3月21日のサロマ湖)

 3月21日に、小さな委員会が紋別の教会でありました。その時はまだサロマ湖に氷が張っているところも多く、ワカサギ釣りを楽しんでおられる方々がおられました(上の写真の赤丸部分)。

 4月3日、同じサロマ湖には、もちろんワカサギ釣りの人々はおられず、湖の氷も完全に溶けていました。湖に波がある、水面が動いている、それだけで「あー生きてるなぁ、地球」、そんな感じです。

20160403のサロマ湖

 紋別では、礼拝に引き続いての愛餐会(昼食)、そして役員会が持たれました。お互いに祈り合えたこと、キリストを真ん中にして食卓を囲み談笑できたことは、幸いなひと時でした。

 これからはとりあえず月に一度は皆さんと一緒に主の日(日曜日)に礼拝を捧げ、月に何度かは共に祈り合うひと時を持つ予定です。祈りに導かれつつ、主の平安と喜びがますます満ちていくことを期待しています。

20160403水芭蕉
(4月3日の水芭蕉)

 帰りの湧別町で、氷の張った湿地に水芭蕉が少しずつ芽を出していました。紋別・初心者マークの私ですが、少しずつ少しずつ、私も一緒に成長させていただきたいなぁと思います。次にこの道を通る時には、さらに水芭蕉が大きくなっていることでしょう。

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