FC2ブログ

北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

まさかの

 幼い頃、走り回っていてこけて膝がすりむけるなどすると、いわゆる「赤ちん」を傷口に塗ったものです。(正式にはマーキュロクロム液と言うそうです)今ではマキロンが主流でしょうか?

 ところが我が妻は、事あるごとに「雪の元」なるものを勧めてきます。いかにも北海道らしい名前で、何にでも効くという万能薬のように妻は言うので、「怪しいなぁ」と訝っておりました。

雪の元

 それでも他になにも塗るものがないので、吹き出ものが出た時などに使用していました。先日もヘルペスのように唇がおかしかったので、雪の元を塗っていたら、スカイプ会議でS先生が「お口に何かついていますよ!」と指摘してくれました(笑)

 「雪の元」って、いったい北海道のどこで作られているのかなぁと箱を裏返して見ると、何と、まさかの、な、な、な、奈良でした!奈良って、大阪の隣やん。なんで大阪府民が知らないで、北海道民に馴染みがあるんだろうと思った次第です。

雪の元2

 ちょこっと調べてみたところ、北海道では日曜日の夕方に放送する「笑点」のスポンサーを長年やっていたので、北海道民にとって馴染みのある薬となったそうです。(CMがありました)

 常備薬って各家庭によって違います。「雪の元」は果たして全国区なのか、大阪府民にとっても馴染みのあるものか、私の家庭だけ知らなかったのか、奈良県民は北海道民と同じくらいに「雪の元」を知っているのかどうか、どうでもよい謎は深まるばかりです。いつか奈良県民に尋ねてみようと思っています。 

 結論としては、「雪の元」、効いていると思います!一家に一つですね。あくまでも個人の感想です。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村

日記 |
| ホーム |