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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

私こそが

 4月10日の主日礼拝は、私より10歳年上の森下辰衛先生を迎えての特別礼拝でした。網走での読書会を終えた前日、北見に来られて教会に泊まられます。ここぞとばかりに森下先生と妻の好まれる、しかし私の余り好まない貝類のある夕食を囲みながら、談笑と深イイ話しをするのが年に2度の楽しみとなりました。

20160410特別礼拝

 さすが文学者です。人間に対する洞察の深さに唸るばかりです。私自身も「光が現れると闇は消え去る」ことの非現実さについて思い巡らしていましたので、「闇」についての話しに小さな花が咲きました。

 礼拝では先週のI兄に引き続いて、ヨハネ14:1−6が聖書箇所となりました。特に義父の晩年のことで、事情聴取を受けるその場面は、私は一度CDで聞いているにも関わらず、私もその場所にいて「私です。私こそが主イエスを殺したのです」と言わざるを得ない思いが湧いてくるのです。

20160410特別礼拝2

 礼拝後の祈りは、1時間でも2時間でも講壇の前にひざまずいて祈っていたい思いでした。ただこの日だけは、どうしてもそうすることはできません。礼拝は予定の12時を過ぎ、12時半過ぎには昼食を食べ終えて「図書館へGO!」です。そうです、『塩狩峠』上映会&講演会の準備があるからです。その様子は、「北見三浦綾子読書会」でどうぞ〜♪

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