FC2ブログ

北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

慰めもて

 日曜日の礼拝では、九州地方の被災者のために、また同じグループの教会のために祈るひと時を持ちました。断水中の教会、避難している方々が多いので各自在宅での礼拝などを思う時、水道から蛇口が出ること、毎週、当たり前のように礼拝を捧げられるということが感謝なんだなぁと思うものです。

 礼拝では、1923年の関東大震災の時に作られた「遠き国や」を賛美しました。揺れ動く地に立ちて、主の慰めと励まし、支えがあることを切に願いつつ賛美しました。



 夕方には、紋別のTさんからメールがあり、恵まれた礼拝を持たれたとのこと。先週の北見での礼拝の様子をDVDにして送っていました。1週間前の北見の礼拝とは言え、北見では「紋別の皆さんも一緒に礼拝を捧げている」というキリストの体としての一体感を強く持ち、北見でも恵まれています。様子を見ながら4月はこの形で行い、また試行錯誤しながら状況に合わせて改善していきます。

 試みの中にある九州の教会、牧師が常駐しない教会、公に「礼拝」という文字を出せない迫害の中にある世界中の教会、皆キリストの体として1つであることを覚えながら、日の昇るところからその沈むところまで、主の御名があがめられますように。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村
日記 |
| ホーム |