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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

傷つくことなしに

 寒暖差の激しかった先週でした。日曜日の礼拝、風邪を引いて礼拝を休まれた方もおられました。寒暖差が20度ぐらいあるのが北見の特徴ですね。

 礼拝の中で熊本の教会のために、また母の日祝福祈祷、誕生者の祝福祈祷がありました。それぞれ自分の母のために祈る時を持ち、既に母が召されている方はその良き思い出を思い起こし神様に感謝を捧げる時を持ちました。またお子様(幼少から成人した子どもも含めて)のおられるお母さんたちに講壇の前に出てきてもらうと、8名もおられたので驚きでした。その内4名は、親子で礼拝に集えて感謝でした。

 午後からは、お弁当愛餐会の後、三浦綾子読書会(虹の会)がありました♪ 以下は礼拝メッセージの断片集です。

 何度かお語りしましたが、「自分の気持ちに正直になったらいいよ」、「自分に素直になる」とは、とても綺麗な言葉のようです。しかし自分の気持ちに素直に生きることを突き詰めていけば、結局のところ「わがままに生きる」ことになります。やりたいからやる、やりたくないからやらないという世界です。

 三浦綾子さんも記していますが、素直とは真理に対しての姿勢なのです。真理であるキリストは何と言っているのか、私たちはそこに立っていくのです。時にはそのためにわがままな自分の気持ちに打ち勝っていくことも必要なのです。



20160508
(250字のエッセンスは、コチラ

「正義はある日突然逆転する。逆転しない正義は献身と愛です」「正義とは何か。傷つくことなしに正義は行えない」

 誰の言葉かご存知でしょうか? 実は「やなせたかし」さんの言葉です。彼は今までの悪者をコテンパンにやっつける正義の味方像ではなく、ひもじい人に自分の頭を食べさせるアンパンマンを通して、本当の正義を描いたそうです。

 人の正義は裏返ります。「あなたの怒りは正しいか」とヨナに対して主なる神が問いかけられたように、私たちの正しさ、私たちの正義には、怒りがつきものです。しかし真の正義、神の正義には、献身と愛が伴うのです。

 自分は傷ついた、あの人が悪い、私は正しい、そういう正義の胸当が必要なのではありません。主イエスは、自分が傷ついても構わない、無実のお方が罪を背負われたその十字架にこそ真の正義があるのです。愛と献身のない正義は、結局のところ自己義でしょう。主の正義の胸当てをしっかりと身に付けていないと、自分の正義は憎しみに裏返ります。





 4月最後の礼拝から「花も」を賛美しています。北海道にあるMEBIGで作られた沖縄風の楽調のメロディですね。

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