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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

途方に暮れても

 つい先日、日本で一番暑い真夏日を記録した北見です。ところが昨日の月曜日は、最低気温が3度まで下がり霜注意報が出ていたようです。「冷たいか熱いかであってほしい」(黙示録3:15)という聖書的な北見です!

 日曜日はまぶしいほどの晴天のもと、久々に礼拝に出席されたご家族もあり感謝です。午後からはSL会があり、牧師・伝道師の助け手の存在が嬉しいです。そして夜のⅡ礼拝に、Oさん一家とK監督が集われました。K監督の賛美の声、祈りの声を聞きながら、妻が感動していました。今日は監督の誕生日とのこと。おめでとうございます!

以下は礼拝メッセージの断片集です。

 苦手だなあ、波長が合わないなあと感じる人って、時々、私たちの周囲に現れることがあります。自分は「ト長調」だけど相手は「変ロ短調」というような・・・。

 私たちは自分自身を深く見つめれば、真実な愛、深い愛がないなあと思うものです。実は、そこが本当の愛に向かう入り口です。自分の内に真実な愛がないからこそ、「主よ、あなたの真実な愛で私で満たしてください」と祈り求めるようになるからです。



20160529
(250字のエッセンスは、コチラ

 本当にしなければならないことを横に置き、逃避して、他のことに忙しくなっていないでしょうか? 忠実さとは、何かに忙しくしていることや一生懸命になっていることとは違います。

 主なる神があなたに任せていること、委ねていることを、面倒くさがらないで行う、それが忠実ということです。家庭の中で夫として、妻として、親として、子どもとして、嫁・姑として、また会社の中で、社会の中で、神様があなたに委ねていることを愛をもって行う、それが忠実に生きるということです。

 またどれだけ大きなことをしたかではなく、どれだけ心を込めて忠実にしたかということが大切です。



 「そして僕は途方に暮れる」という谷川俊太郎銀色夏生の詩があります。聖書には「私たちは途方にくれても行き詰まらない」という言葉があります。私たちの人生には、途方にくれる、困ってしまうことがあります。しかし主イエスにしっかりと結ばれて、主イエスの言葉を聞き続けていくならば、途方にくれることはあっても、行き詰まらない、励まされて希望を持って立ち上がることができるのです!



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