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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

ガウン 【No.192】

一昨日のキャンドルサービスで、
牧師用のガウンを着ようかどうかちょっと迷いました。
どうやらキャンドルサービスで
ガウンを着ておられる牧師が多いようです。

091223

結婚式や葬儀、納骨式などでは、もちろんガウンを着ます。
お墓で私がガウンを着て歩いていると、
袈裟を羽織った住職さんとすれ違いました。
お互いに軽く頭を下げて会釈を交わしたシーンは、
我ながら何故か可笑しさが込み上げてきました(笑)

結局は、大きな教会で大人数でのキャンドルサービスではないので、
馬ぶねの中に生まれた主イエスを囲んだ羊飼いたちのような気持ちで過ごすためにも、
ガウンを着ることを今回は遠慮させて頂きました。

さて昨日の「一日一章」は、出エジプト記28章で、
アロンが着る祭司服に関する細かい規定が記されていました。
「ん?やっぱりガウンを着た方が良かったかな?」
と一瞬思いました(笑)

祭司服は「主の聖なるもの」(28:36)としての象徴でした。
主イエスの誕生によって、
私たちにとって大切なことは「キリストを着る」(ロマ13:14)ことでしょう。
罪、弱さ、小ささ、痛み・・・それらをキリストに覆って頂ける、
キリストご自身によって聖なるものとならせて頂ける、
何よりもそのことが大切だなぁと思わされました。

祭司服は着ませんでしたが、キャンドルライトを灯しながら、
主イエスの誕生の様子とその意味を確認し、
しっかりとキリストを身にまとった夜だったと思います。

北海道では冬至に食べるという差し入れられた
かぼちゃのゼンザイを頂き、
きっと帰りは身も心も温かかったでしょう!



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