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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

途方も無い

 飛行機の中である翻訳された本を読んでいたら、「人気のあるワーシップ・ソングにこういう歌詞があります」と記されていて、以下の歌詞が掲載されていました。

私たちの生活の中に神がおられる
私たちの息の中に
私たちの歩みの中に神が
私たちの休息の中に神が
私たちが働く時にも
私たちが考えている時にも神がおられる
私たちが語っている時にも神がおられる


 ワーシップ・ソングの名前が、本文にも脚注にも記されていなかったので(©の関係でしょうか?)、予測をしながらgoogle先生に尋ねてみると、Tim Hughesという方の"Everything"という曲だと分かりました。原曲は「God in my living, There in my breathing・・・」と一人称単数ですが、本では「私たちの」と複数で訳されていました。ワーシップ・ソングとして賛美する時に、一人称複数に変更したのかもしれませんね。


(オリジナルは、コチラのようです)

 神はどこか遠いところにおられるのではなく、私たちは神の中に生き、動き、存在しているという、使徒の働き17章27ー28節を読んだ時の驚きを思い出しました。

「こうして、人々が熱心に追い求めて捜しさえすれば、神を見いだせるようにして下さった。事実、神はわれわれひとりびとりから遠く離れておいでになるのではない。われわれは神のうちに生き、動き、存在しているからである」


 考え過ぎたり、一言も二言も多過ぎ、余計なことをしてしまったと後悔することもあります。反対に思慮が足りなかったり、どうして一言かけなかったのか、こうしてあげれば良かったと思うこともあります。やるせなさを覚え、途方に暮れてしまうこともありますよね〜。

 しかし何をやるにしても、どこにいるにしても、神が共におられるという、この途方も無い大きな恵みを味わいつつ、「God in my laughing, There in my weeping ・・・」と一喜一憂する中にも共におられる神を賛美しています。

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