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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

全ての真ん中に

 水曜日の祈祷会では、集われた方々と祈祷課題を出し合ってお互いのために祈り合っています。しかし一昨日は、祈祷課題を数える前に、7月にしてくださった主の恵みを1つ1つ数える時を持ちました。

 メモ用紙を渡して、1人10個は上げてみましょうとお勧めをしたところ、10個どころではありませんでした。祈りの答えがあったこと、予期せぬ主の出来事があったこと、小さなことも、人から見たら些細なことも、1つ、そして1つ、数えました。

 そして「祈祷課題」を祈る前に、しばらく感謝をして、主を崇めるひと時を持ちました。「あー、確かに主は生きておられる」、「主の恵みといつくしみが追いかけてくる」ことを心の底から感謝しながら、1つの大きなが分かりました。それは主なる神も一緒に喜んでおられるということでした。私たちが数える感謝、そして主を喜び崇めていることを、主も喜んでいることがよく分かり、静かなしかし確かな喜びが全身を覆いました。



 ちょうどその日の朝、7つのパンと少しの魚を主イエスが感謝しているという聖書箇所を読んでいました。「これしかない」と不足を言うのでもない、「絶対無理」という不可能やあきらめ、不満や思い通りにいかないことを数えるのでもない、与えられている7つのパンと少しの魚を感謝していく時に、それが周囲にまであふれ出て7つのカゴにいっぱいになったのでした。

 主に心からの感謝を捧げる時に、主が喜んでおられることを知り、パンくずが7つのカゴにいっぱいになるような思いでした。様々な用事やハプニングなどで、いつもよりも集う方が少なかったのですが、それでも「主イエスが共におられること」を味わう祈祷会となりました。

 先月、私の心の中をめぐっていた「Jesus at the center」。全ての真ん中に主イエスがおられる。私の人生の真ん中に主イエスがおられる。初めから終わりまで、主イエスが真ん中にいてくださる。教会の真ん中に主イエスがいてくださる。まだ答えが見えない祈祷課題にも、その真ん中に主イエスがいてくださる。その歌詞の通りだなあと、主を賛美した暑い夏の夜の祈祷会でした♫

PS.
今晩6時半から、図書館で読書会(オリーブ会)があります!

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