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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

JJ

 今週日曜日では、Mさんの初孫T君と初対面することができました。そう言えば息子さんご夫婦とも初めてお会いしたのでした。出産のために教会の皆さんが祈っていてくれたことに対して、お礼を述べたかったようです。

 ヨセフとマリヤが主イエスを連れて主の宮を訪れて主を拝し、シメオンやアンナが幼子を抱いて主をほめたたえたように、礼拝の中でT君の祝福を心から祈りました。「幼子は成長し、強くなり、知恵に満ちていった。神の恵みがその上にあった」(ルカ2:40)という主イエスの恵みが、T君とそのご両親にありますように。

 以下、礼拝メッセージの断片集です。

 上手く言ってほめられたりすると、それは自分の栄光、自分の実力、どうだぁという思いになりやすいものです。失敗したり嫌なことがあると、それは神や人のせいにしていく罪の性質が人間にはあります。



 「私はこう思うんです」、「こういう状況だから、こう思ってこうするしかなかった」、確かにそうでしょう。そう思ったこと、感じたことは事実です。そういう自分の気持ちは無視しなくてもいいのです。しかし、そこで主なる神の思いを無視してはいないだろうかと問いかけていただきたいのです。「主はどう思われるだろうか?」ということです。



20160807
(250字のエッセンスは、コチラ

 その名前をよく知っているバッハ。彼は8人兄弟の末子として生まれました。9歳の時にお母さんが亡くなり、バッハ少年が10歳の時にお父さんも亡くなったようです。22歳の時に結婚し、7人の子どもが与えられましたが、35歳の時に妻が急死したそうです。その後、再婚して13人の子どもが生まれ、バッハには全員で20人の子どもがいたようです! 

 バッハは、歴史に残るような作曲活動、また教会の奏楽者として活躍しました。彼は楽譜を記す時、曲の書き出しには、「J.J.」と記したそうです。それは「Jesu, juva=イエスよ、助けたまえ」という意味のラテン語だそうです。また楽譜の最後には、S.D.G.「Soli Deo Gloria=神にのみ栄光を」と書きました。

バッハ

 この「J.J.」と「S.D.J」は、バッハ自身の生涯に渡る信仰告白だったと私は思うのです。9歳の時に母を亡くし、10歳で父、35歳で妻を亡くすなど、いろいろな痛みを通っています。何度も何度も、「主イエスよ、助けてください」とどんなに切に祈り求めてきたでしょうか。

 最愛の人々を早くに送ったバッハを慰めるように、神様は彼に20人もの子どもを与えたのではないかなあと私は思います。良い作品ができた時はもちろんのこと、喜びや感謝がある時、「主よ、これはあなたが助けてくださったからです。神にのみ栄光がありますように」と主に栄光を帰したのでしょう。



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