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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

心を広げて

 日曜日は、久し振りに良い天気でした。昨日の結婚式の余韻が残る会堂で礼拝を捧げ、お弁当愛餐会で結婚のお祝い会をし、2時から始まる虹の会(三浦綾子読書会)、そして夜はⅡ礼拝がありました。以下は、礼拝メッセージの断片集です。

 アブラハムの素晴らしいところは、その優秀さ、立派なところではないでしょう。むしろ聖書が隠さずに記しているようにその失敗や逆境の中で、倒れてしまい駄目になってしまうのではなく、鉄が打たれる度に強くなるように、アブラハムの信仰がむしろ強められているところでしょう。



 人は上手くいったり成功すると、「それは俺がしたんだ」、「自分が頑張ったんだと」、自分に栄光を帰しやすいものです。反対に上手くいかないことは、「なんで神様、こんなことをなさるのですか?」と、神のせいにしやすいものです。もちろん上手く行った時、本人も確かに頑張り、努力したはずです。しかしその頑張る力も主なる神が与えてくださったはずです。そして私たちの知らないところで神様が働いてくださっているのです。

 そのように全ての道で主を認めていく、主を喜んでいく、それが神に栄光を帰すということです。また神に栄光を帰すということは、成功したことや上手くいったことを喜ぶということ以上に、そのように導かれた主ご自身を認め、喜び、賛美するということでしょう。



20160911
(250字のエッセンスは、コチラ

 感謝を捧げることによって、心がどんどん広くなっていくことが分かります。反対に感謝ができなくて、小さなことにこだわり、つぶやきや不満を言い続けると、心が狭くなっていきます。人生の実力とは、感謝を数えることができるかどうかと言われますが、本当にそうだと思います。私たちは、つぶやきではなく、感謝を選択し、心を広げていただく、その実力、力を主なる神にいただきたいのです。



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