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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

芽吹いている

 7月に関西のO教会からN先生が北見を訪れてくださり、北東地区の聖会に先立って北見の礼拝でご奉仕をしてくださいました。関西時代にお世話になったN先生。マイクがいらないほどの声の大きさは、全く変わっていませんでした。O教会へお礼状を以下のように記しました。

O教会の皆さまへ

偉大な主を賛美します。
 先日は、N先生を北海道・北見まで祈りつつ送り出してくださり、心から感謝します。北海道はあいにくの天気でしたが、N先生が主の器として神のメッセージを取り次がれ、また共に祈られる中で、主の栄光が差し込んでくるようでした。

 (中略)私たち北見神愛キリスト教会は会場教会として、前日の特別礼拝でもN先生とご一緒させていただく特権に与ることができました。

 北見の教会が「芽吹いている」ような感じを受け取られたというN先生の言葉に、新しく貼ったタイルカーペットを雪解け後の種蒔きが始まる春の北の大地をイメージしたこと、また「見よ、新しいことをわたしは行う。今や、それは芽生えている。あなたたちはそれを悟らないのか。わたしは荒れ野に道を敷き、砂漠に大河を流れさせる」(イザヤ43:19)を思い出しました。

20160717特別礼拝

 礼拝で語られたように、イエスさまには北見の教会にご自分がしようとしておられることがあること、それを私たちとご一緒に行われること、そしてその中で聖霊によって変えられ成長していくことを受け取り、新しく芽吹いている芽が成長し、いつまでも残る実を結ばせていただきたいと強く願っています!お肉の好きなN先生から、霊的な恵みを多く受け取ることができました♫

 私たちも日本のガリラヤ湖・琵琶湖のほとりにあるO教会が、ますます「いのちの水があふれ流れ出る教会」となることをお祈りしています。

 心からの感謝を込めて。

  

 7月に語られた「芽吹いている」ということを、その後の教会の歩みの中で私自身が強く実感せずにおれなくなったことが嬉しいのです。

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