FC2ブログ

北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

まとも

 日曜日の礼拝メッセージの中で、高田敏子さんの「水のこころ」という詩を紹介しました。この詩は「小学校4年生か5年生の国語の教科書に掲載されていたもの」というメモを自分で残していたのですが、私自身が小学校で習ったという記憶はありません。どこかでこの詩を紹介していた文章に出会い、それをメモしたのだろうと思います。

水のこころ

 英語の訳は、コチラにあったものを使わせてもらいました。

 詩的なことは良くわからないものですが、「水のこころ も」「人のこころ も」で、「も」をすぐに言い切ってしまわない「間(ま)」こそが、「読み手のこころ も」大切にされている詩人のこころなのでしょう。

 そういう「間(ま)」と「も」を大切にすることが、「まとも」なことなのでしょうと、屁理屈を言う人に詩心は分からないのでしょう(笑)

 なかなかこの詩のように、「そおっと 大切に――」とはいかないものだなあと、反省することしきりです。だからこそこういう詩を読む時に、「感心すること も」、またしきりなのでしょう。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村

日記 |
| ホーム |