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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

オホーツクに吹く風

 7月5ー6日に、第17回地方伝道シンポジウム(主催:北関東神学研修センター)が、北見で開かれました。「北海道過疎地教会は生き残れるか?」というテーマで、私も発題とパネラーとしての参加の依頼があり準備をして臨みました。

 全体講演では、K先生が4教会の伝道牧会、開拓、兼牧をこの20年間に同時期になされてきたことが報告されました。「とても私にはできない」と思いつつ聞いていましたが、いろいろとヒントになることもあり教えられ励まされました。

 私は「オホーツクに吹く風」という主題で発題をしました。向かい風、追い風、無風状態、新しい風という項目に分けながら、発題をすることで私自身に良い気づきが与えられたことが感謝でした。

クリスチャン新聞
(8月7日のクリスチャン新聞)

 最後のまとめの時に主催者の先生が、「北海道過疎地教会は生き残れるか?」というテーマでしたが、若い牧師を中心に協力し合いながら、とにかく明るいということが印象的でした、というようなことを話されました。確かに「生き残れるか?」という「サバイバル」的な危機感を持ちつつも、主の教会が生き残れないはずはないという「リバイバル」への渇望の方が大きかったのも事実です。

 地方でこのようなシンポジウムを開くことによって、その地方・地域の活性化への一助となりたいという主催者の思いがあるような気がしました。

 来年5月に発行を予定しているシンポジウムの報告書のために、来年2月までに発題の内容を9000字にまとめて提出することを、これを書きながら思い出した次第です(汗)7月上旬はガラガラ声での発題でしたので、せめて良い内容の文章を綴りたいなあと思っています。クリスマスを終えて、雪かきの合間に執筆することになりそうです。

 さあ明日は、礼拝です。聖霊の風がオホーツク地方に吹くことを期待して!(妻は紋別での奉仕です)

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