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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

響かせながら

 2日続けて礼拝メッセージの断片集です。旧約聖書を開きながら、しかし聖書全巻を意識しつつ、福音の中心である主イエスを語ることを当然ながら意識しています。

 主イエスがヨルダン川で洗礼を受けられた時、聖霊が鳩のようにくだり、父なる神が「これはわたしの愛する子。わたしこれをは喜ぶ」と言われました。この愛の言葉、祝福の言葉は、神の子でありながら人の子として生まれた主イエスの歩みに決定的な力となるのです。人々がどんなにあざけり非難しても、つばきをかけられ嘲られ、拒絶されたとしても、それでも主イエスの内には「あなたはわたしの愛する子」という父の言葉が響いているのです。この愛の言葉、祝福の言葉が聖霊によって響いているからこそ、誰が何と言おうと、どんな雑音があったとしても、十字架と復活の道を歩み続けることができたのでしょう。

Luke3:22

 主イエスを救い主と信じた私たちにも、父なる神は「これはわたしの愛する子。わたしこれをは喜ぶ」と聖霊によって語らえるのです。例えて言うなら、スポーツを客席で観戦している父親が、活躍する自分の息子を周囲の人に「あれは私の息子なんです」、誇らしげに喜びをもって、そう言わずにはおれないようなものです。いや活躍しなくても、補欠でも、ボール拾いでも、それでも父親は我が子を見つめている。誰が見ていても見ていなくても、「あなたは私の息子だ、よくやっている」、そういう父なる神の愛の言葉、祝福の言葉を私たちの内側に響かせて生きていくことが、私たちの人生にとって決定的な力となるのです。



 今、私の内側に何が響いているのか、何を響かせるのか、そのことを間違わないでいきたいのです。

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