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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

逆もまた真なり、ではなく

 今週の日曜日は、いつもの席にいつものお二人が座られていない寂しさがありました。と言うのも、3月中旬までTさんご夫妻がフィリピンへ行かれているからです。ま、期間限定ですから!

 礼拝後は、お弁当愛餐会を持ちながら、シェア(分かち合い)の時を持ち、年に一度の大掃除、そして夜はⅡ礼拝でした。以下は、礼拝メッセージの断片集です。

 13年間、神の業が起こらなかったのではなく、神の時ではなかったということです。



 信仰の世界は、「A=B」が「B=A」というように、逆もまた真なり、ということではありません。時々、神の業が起こらないことを、何でもかんでも罪のせいにしてしまうことがあります。確かに罪が神の業を阻むことがあります。その場合は、示される罪を素直に主に悔い改めれば良いでしょう。しかし神の業が起こらないのは、この人のせい、あの罪のせい、ということではなく、神は一番良い時に一番良いことをなされるお方なのです。最善の時に、最善のことをなされる神を私たちは信じているのです。



20161030

 何度も確認していることですが、聖書の中で命令形が出てきたら、3つのことを思い出して頂きたいのです。①命令するほどに、それは大切なこと ②命令されるお方は、愛を動機としていること ③命令をされるお方は、その命令を成し遂げる力をも与えて下さるお方、ということです。



 思い煩うのは、神に任せきることができないという不信仰が強くなっているからでしょう。そういう時こそ聖霊に励まされながら「主よ、あなたの御心がなりますように」と祈ろうではありませんか。



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