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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

こんなものだろう

 土曜日から降り積もった雪。病み上がりの私の代わりに、妻が土曜日の夜も日曜日の朝も雪投げをしておりました。今年の冬の始まりは早く、最低気温もマイナス二桁まで届いているのですが、それでもこの時期の雪は重いようで、申し訳ない思いの日曜日の朝でした・・・。(マッサージは、させていただきましたが)

 日曜日は晴れていたのと、山あいに住まわれる方も除雪が入ったので、礼拝に集うことができました。礼拝では、子ども祝福式、主イエスの十字架を見上げる聖餐式を持ちました。私自身も主イエスの力と愛を食するように聖餐の恵みに与りました。以下は、礼拝メッセージの断片集です。

 何度か紹介している言葉ですが、「人はリンゴの中にある種を数えることはできる。しかし種の中にあるリンゴの数は数えることはできない」のです。リンゴの種を数えることはできても、その一粒の種からどれだけのリンゴが実るのか、それは私たちには分からない、神だけがその可能性をご存知なのです。

 私たちの周りの方を、私たちは表面的に見ることはできますし、今までは確かにそうだったでしょう。しかし神がどのようにその人を祝福し用いるのか、私たちには全部分からないのです。サライをサラとして祝福する神を私たちは信じています。シモンがペテロになるように、サウロがパウロに、雷の子ヨハネが愛の人・長老ヨハネに変えられたように、そして私たち自身も変えられたように、主は私たちの周囲にいる方々を新しくし祝福したいと願っておられるのです!



20161106
(250字のエッセンスは、コチラです。)

 歳を重ねて、心にシワを作っていないでしょうか? 顔のシワよりも心のシワの方がやっかいです。心の瑞々しさ、生きる喜びが小さくなっていないでしょうか? 礼拝に来て、聖書を読んで、祈って、「まあ、信仰生活ってこんなものだろう」と神様を自分の頭の中で小さくしていないでしょうか? 

 私たちは偉大な神を信じているのです。2016年もあと2ヶ月、雪かきをして、クリスマスを迎えて、年末年始、お正月を迎えるのだろうと思っていないでしょうか。主なる神は、私たちにイサクを、つまり本当の笑い、喜びを与えると約束されます!人と人との関係に大きな喜びを、生きる喜びを与えてくださる、そういう神を見上げつつ、この年末を過ごそうではありませんか。



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