FC2ブログ

北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

受け取る

 残り2ヶ月の2016年、主なる神は必ず「イサク(彼は笑う)」という出来事を、私に、そして教会(北見と紋別)に与えてくださる、そういうクリスマス、年末年始を過ごさせていただけると信じつつ祈っていた昨日の朝、ロイ・レッセンの詩を思い出しました。

「もっとも必要なもの」ロイ・レッセン
人間にとって、もっとも必要なものが、
もし知識であったなら、
神は我らに教師を送られたことだろう。

もし健康な体であったなら、
医者を送られただろう。

もしお金であったなら、
起業家を送られたことだろう。

興奮や感動を味わうことなら、
偉大なエンターテイナーを送られただろう。

けれども、人間にとって、
もっとも必要なものは赦しだったので、
神は我らに救い主を送られた。



 英語のオリジナルを探してみると、原文には「健康な体であったなら・・・」の部分は無いですね。この日本語訳を私はどこで見つけたのでしょうか?(私が勝手に付け足したのかな・・・)

roy lessein
(クリックすると大きくなります)
 
 赦しを受け取る、これ以上の喜び、笑いは、きっとないのでしょう。赦しを受け取るようにと招かれていることの幸いを、しみじみと味わいたいなあと思うばかりの朝の祈りでした。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村

日記 |
| ホーム |