FC2ブログ

北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

ベツレヘムのような町に

 今週の火曜日、読書会のために清里町のcafeまで出かけてきました。先日の雪は、オホーツク地域は海側よりも内陸の方が積もったようで、小清水町や清里町はそれほど積み重なってはいませんでした。

20161108からし種
(2016年11月8日)

 それでも7月に訪れた時とは、風景は一変しています。雲の形から、木々や畑の色、もちろん湿度も風の冷たさも違っています。そして中央に置かれた薪(まき)を発見し、夏はネギを取りに行っていたYさんが、今はここで薪割りをしているんだなあと、その姿を想像していました。

20160722Yさん
(2016年7月22日)

 この日は小清水町のUさんに久しぶりにお会いしたのですが、その右手の指が3本、第1関節や第2関節ぐらいから無くなっている様子に驚きました。「いろいろあったんです。一度、死にました」などと話されるUさん。大変なところを通りつつも、最悪の状況から守ってくださる主の御手があったことを確認することができました。

 またこの日は、Yさんの80歳の誕生日を皆さんでサプライズでお祝いしました。「今までこんな風に祝ってもらったことはないので」と涙ぐむYさん。『道ありき』を一緒に読みながら、ご自身の体験と重ねながら話されるYさん。ふわふわのケーキで、お祝いのひと時をご一緒できて私も嬉しいです。

20161108 80歳

 12月は、釧路のN先生が来られてクリスマス祝会を開いてくださるとのこと。オホーツク地域の、キリストの教会がほとんど無い田舎のベツレヘムのような町に、喜びの知らせが響きますように。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村

日記 |
| ホーム |