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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

押しつけではなく

 アドヴェント第1の主日。私は紋別へ向かい、北見は妻が礼拝の奉仕をしました。土曜日に奏楽者が集まって礼拝の練習をされ、水曜日には日曜午後3時からのEGW(English Gospel Worship)の練習をされていました。前に立って奉仕をする方々は、どれだけひざまづいて祈りつつ備えているか、見えないところで準備をされているかが、主の奉仕者として大切なことですね。そのようにされている方々がおられることが、私はとても嬉しいです。

 紋別での礼拝、お弁当愛餐会、役員会を終えて、1時間半の道のりを戻って来たところ、もう誰もいないと思っていましたら、EGWの後の交わりが続いていて多くの方々おられました。フィリピン出身の方々もたくさんおられ、感謝でした。「センセイも、イッショニ、ピクチャ」と女性陣と一緒にスマホで写真を撮られたら、唇がピンク、エラのはった頬など、変顔に写るアプリで大笑いしました!

 フィリピンに戻られているGさんの娘・Jさんが来られていたことも嬉しかったですね。Tさんがウォーキングでスリムになっていると聞いて驚きました。お元気にされているでしょうか?(以下は礼拝メッセージの断片集です)

20161127
(250字のエッセンスは、コチラ

 信仰を、周囲の方に押しつけてはいけません。だからと言って遠慮して、何も語らないのも違います。信仰者は、共に喜びを分かち合うのです。家族の方と神様が与えてくださる喜びを分かち合うことが大切です。



 信仰とは、自分の強い願いを神様に無理に強くお願いして、神様に働いてもらうことではりません。神様は全てをご存知で最前の時を用意しておられます。それを信頼することが信仰なのです。「人には多くの計画があるが、神の御旨だけが堅く立つ」のです。

 

 「主に不可能なことがあろうか」とは、「主に不可能なことはなく、主が私も願うことを何でもしてくれる」という意味ではありません。 主が言われたことであるならば、どんなことでもなされていくことです。主体は私たちではなく、神にあります。



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