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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

ホワイトシチューな夜

 「育ってきた環境が違うから 好き嫌いはいなめない 夏がダメだったり セロリが好きだったりするのね」と、まさやんが歌っていました(「セロリ」)。同じようにホワイトシチューにご飯がダメだったり、パンでもご飯でもどちらでもいいけれどお皿は別にして欲しいなどなど、育ってきた環境・文化の違いというものがあります。(ちなみに、まさやんがホワイトシチューのCMで歌う「お家へ帰ろう」も好きです)

 先週の水曜日の特別訪問祈祷会でのメッセージの主題は、「神様がいる家」でした。同じ町で育ったKさんとTさんが、同じ職場で出会い、同じ主なる神を信じつつ、歩みを同じくされた新居ですが、やはり育ってきた環境・文化の違いというものがあって当然ですし、2人は固有の人格を持っておられるので違って当然です。

20161214特別訪問祈祷会5

 「結婚する前は2人の共通点を見つけては喜び合います。しかし結婚後は、段々と相違点が目につくようになります」という結婚講座で語ったことを、きっとお2人は覚えておられることと思います。そんな2人が違いを認め合い、赦し合い、受け入れ合い、お互いに「ありがとう」「ごめんね」と言い合えること、つまりそこに愛がある時、2人の真ん中に神様がおられるということが、よく分かるようになります。

 同時に愛の神様が2人の間におられることを信じていく時、そこに真実な愛が育まれていきます、というようなことを、共に集った3人の子どもにも分かるような言葉で、「靴屋のマルチン」を紹介しながらお話しをしました。

20161214特別訪問祈祷会6

 私たち牧師・伝道師だけで祝福を祈りに行くこともできるのですが、雪が降りしきる冷え込む夜でしたが、11人の皆さんと一緒に出かけて、2人の祝福を祈ることができたことが嬉しいのです。そしてこの日、誕生日を迎えたSさんの誕生、ここに共にいるということを心から喜び祝福しました♫

20161214特別訪問祈祷会3

 賛美と聖書の言葉と祈りの後、この日のメニューはホワイトシチュー!もちろんご飯もパンも、セパレートの紙皿も用意されていました(笑)頼んでいたわけでもないのに、その日の主役だったはずのTさんが、バースデーケーキを作ってくれていたこと、他にも皆さんの手づくりのものが並ぶ食卓を囲みながら、主なる神様の微笑みを感じる夜となりました。

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