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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

大雪警報② 【No.205】

先週の大雪警報を調べてみたところ、
ここ北見の中心部の積雪量は22センチだということが分かりました。
でも、同じ北見市内の留辺蘂(るべしべ)では、86センチだったそうで、
国道や道道が通行止めになるところ、JRの運休など公共交通機関に影響が出たそうです。
(気象庁の網走支庁気象台の発表pdf.ファイル)

積雪

私たちが住んでいるところは、旧北見市(北見市の中心)なので、
22センチ程度だったと思うのですが、
北海道新聞の一面には留辺蘂の大雪の様子が写真で載っていたので、
教会に帰ってくるまでは心配でした。

今回の積雪で、建物には何の被害もなかったのですが、
妻がお湯を沸かそうとガスコンロを回すのですが、火が点かないのです。
教会は都市ガスではなくプロパンガスなので、
雪の影響なのかもしれないと思い、翌日、業者に電話することにしました。

ここで改めて気付いたことは、教会の灯油タンク(外付け)とプロパンガスが、
何故か敷地の入口に近い方ではなく、全くの裏側に設置されていることです!
そう、業者が裏に回るための雪かき作業が必要なのです・・・。

日曜日前の土曜日ということもあり、いろいろと準備もあるので
「この日の早天祈祷は、雪かきをしながらにしよう!」と提案しました。
それは渡辺和子さんが、修道院時代に草抜きをする時には、
「草一本を抜くごとに、世界に平和が訪れるように祈りつつ抜きなさい」
と言われてそのようにしていたことを思い出したからです。
(カトリックの方々って本当に敬虔です)

1時間半程、雪かきに汗を流しました。
でも雪かきに夢中になって、なかなか「祈りつつ」というのは難しですね(笑)
ママさんダンプ一杯分の雪を運びながら、
試練にある人々が支えられますように、そういう祈りが出来れば幸いだなぁと思います。

ガスは屋根からの落雪のために、メーターの線が切断されていたようです。
屋根からの落雪は、氷になっていたり、氷柱(つらら)になっているので、危険ですね~。
業者の方がすぐに接続してくれました!


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