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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

主の恵みだなあ

 主の年2017年、明けましておめでとうございます。今年もつらつらと(決してだらだらではありません!)、主の恵みだなあと思うことを書きつらねていく予定です。

 クリスマスの週は雪かきで疲れていましたが、その後、天気は落ちついていて元旦は穏やかな晴れ間が広がっていました♫ 天気が落ち着いているということは、その分よく冷え込んでいるということですが、元旦から雪かきではなくて良かったです。
 
 お正月に帰省されている方々も多かったのですが、共に主なる神を礼拝することで一年を始めることができ感謝します。以下は、礼拝メッセージの断片集です。(この日は元旦礼拝のメッセージで、2017年の教会標語にそったメッセージは、来週の日曜日に話す予定です)

 ある現代哲学者は、「あなたのためを思って言う」という言葉は嘘だ、と言っておりました。その人のためではなく、自分が我慢できないから言っているのが本心だというのです。「あなたのためを思って」と言いながら、自分が変わるのではなく、相手にのみ変化を求め、恩着せがましい、偽善だ、「あなたのためを思って」という言葉を聞くと虫唾が走るそうです(笑) 
 
 この哲学者の言い分の全てを肯くことはしませんが、ただ当たっているところもあるなあと思うのも事実です。「悪口ではなく客観的に言うと」、「あなたのためにという名の批判」、そこにもし苛立ちがあったとしたならば、確実に偽善の思いが忍び込んでいるでしょう。



20170101
(250字のエッセンスは、コチラです)

 主イエスを信じていると何か良いことがある、主イエスが自分にくださる何かを求める、主イエスにあれをして下さい、こうして下さい、そういう願いがかなっていくということが、主イエスを信じて信頼している者の道ではないでしょう。私の人生は主イエスがご一緒して下さるから大丈夫だ、何がってもどうあっても、主イエスを信頼して主の言葉に聞き従っていく時、決して失望に終らない、それが主イエスを信頼していくということでしょう。



 主なる神は私たちに、今年も語らずにはおれないほどのいつくしみ深い主の業を体験させてくださるでしょう。その神の恵み深い業を体験するだけではなく、それを語るために私たちは選ばれたということを忘れてはなりません。「主イエスは私の人生に、生活に、こんなことをしてくれた」と証しをしていくのです。5つのパンと2匹の魚のように、主の恵みは分かち合えば分かち合うほどに豊かになり増えていくのです。



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