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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

私たちも同じ

 2017年もあっという間に1週間が過ぎ去った2度目の日曜日、覚悟していた早朝からの雪かきをしなくてもすみ、清々しい礼拝のひと時を迎えました。帰省されていた方々も戻られ、会堂は賑やかでした。

 午後からはお弁当愛餐会、虹の会(三浦綾子読書会)、夜はMさんと個人的な聖書の学びをしました。以下は、礼拝メッセージの断片集です。

 教会が誕生して以来、大切にされた4つのことがあります。この4つのことを外した教会はあり得ないでしょう。たとえ十字架のある立派な教会堂があり、そこに多くの人々が集まっていても、それでもこの4つのことがなかったならば、それは聖書が教える教会ではないということです。

 その4つのこととは、使徒の働き2章42節に記されています。「使徒たちの教えを堅く守る」「信徒の交わりをする」「パンを裂く」「祈る」ということです。しかも「ひたすら」、「熱心に」これらの4つのことを大切にしていたのです。私たちも初代教会に連なるキリストの教会です。一つになってこれら4つのことを大切にしていきたいのです。



20170108
(250字のエッセンスは、コチラ

 「使徒たちの教え」と書かれています。もちろん「使徒たちが語る主の教え」ということです。そしてここに個人名がここに記されていないということが大切です。ペテロの教え、ヤコブやヨハネの教えではないということです。コリント書にあるように、ケパやパウロ、アポロということではありません。誰それの教えではなく、「使徒たちを通して主の教えが語られ、それをしっかりと守った」ことが、初代教会で大切にされました。

 今年もこの講壇で牧師として奉仕をさせていただきます。Y先生もその務めをします。また特別講師も立てられます。大切なことは、誰か立てられたとしても、礼拝の中で自分に語りかける主の声を聞くということ、そしてひたすらそれを守るということです。「隣の教会のあの先生の方がいい」「インターネットの著名な牧師の説教がいい」、もちろんそういう気持ちが湧いてくるのもよ〜く分かります。しかしキリストの教会は、主が立てられた器たちを通して他の誰でもない主の声を信仰を持って聞き続けてきました。そして単に聞いて恵まれた、良かったということではなく、ひたすら守る、熱心に主の言葉に生きてきたのです。



 敬愛してやまない◯◯先生は、ある時ご自身のプロフィールにこのように書かれていました。「個性なし、特技なし、暇もなし。あるのは心優しい家族と教会の仲間たち」。何て素晴らしいプロフィールだろうかと思いました。普通はプロフィールって自分にあるものを書きます。しかし自分にはこれと言ったものが無いけれど(本当はあるんですが!)、しかし私にはそれ以上に大切なものがある。それは心優しい家族と教会の仲間たちと言うのです。

 愛する兄姉、私たちも同じじゃありませんか。私には主が与えて下さった家族と、主が与えて下さった教会の兄姉がいる、そのことを喜びながら、主イエスが真ん中におられる豊かな交わりに生きようじゃありませんか。



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