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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

いずい

 先日、眼科に行った時に、まずは問診票にいろいろなことを記入しました。目がどういう状態なのか、「痛い」「腫れている」「充血している」などという選択肢の中に、「いずい」という言葉がありました。

 「あ〜、いずいね、いずい、いずい・・・北海道の言葉のいずい、どういう意味だっただろう?」と思い出せませんでした。後で道産子の妻に尋ねると「いずいは、いずい」という説明にならない説明をしてくれました。

 次のように説明しているサイトがありました。「『かゆい』などの意味だが『かゆい』ではない。どういうことかというと、痛いようで痛くない。『目がいずい』と使われるが、たとえば『頭かゆい』というときには、いずいというのは使っていない。『不快感』を表すこともある」とのこと。うーん・・・。

20161008-09

 そう言えば昨年、私は一度だけ「いずい」を使いました。それは北海道聖会のプロフィールに用いたのです。

「おばんでした。こわいと言われてもいずい感じがする、大阪育ちの道産子見習い8年目です。なまら暑くて寒い聖書的な北見と、祈りがのっこり積まれている伝統ある紋別で、聖霊の風に吹かれてあずましい日々を過ごしつつも、はっちゃきこいています」



 この場合の「いずい」は、気持ちが落ち着かないという感じの意味で用いたのですが、きっと道産子の皆さんが読んでも変な文章のように思い、いずいんだろうなあと思います(笑)

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