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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

伝えるほどのことでも

 出張に出かけた時、朝食を近くのファミレスに誘われるのですが、私はいつも遠慮しています。それは聖書神学校の朝のチャペルに出席したいからです。

 この日の朝は個人的にイザヤ書を読んでいたということもあり、主なる神が私の名を呼んでいてくださることのありがたさを感謝しつつ、チャペルの一番後ろの席に座りました。

20170127チャペル

 奉仕担当者は、この1月からリーダーに選ばれた神学生でした。ドキドキしながら司会や説教奉仕をしている様子が、後ろの席の私にも伝ってきました。その緊張した彼の声の向こう側から、主の教会は「赦し」に生きるようにと私に語りかける細き主の御声が響いてきました。

 そんなすがすがしい思いに浸ってから会議に出席していると、どら焼きがおやつに出てきました。いろいろな種類があり、珍しさからいちじくのどら焼きを選びました。

おやつ
 
 北海道にはいちじくがないので、懐かしさを覚えたのかもしれません。だからと言って、大阪時代にいちじくを好んで食べていたということでもありませんが(笑)大阪の夏の暑い時に、青々としたいちじくの木が空き地などに茂っていたのを思い出します。

 どこで作られたどら焼きだろうと製造地を見ると島根県とのこと。そして製造会社を見て、「お、お、お〜」と誰にかに告げるほどのことでもないのですが、思わず驚きました。

おやつ②

 もちろん私とは関係のない製造会社ですが、何となく不思議な思いです。朝、イザヤ書で主が私の名を呼んでいてくださることを確認していたことも、どら焼きを食べながら思い出しておりました。

 こういう別にどうということもない事柄をだらだらと記すよりも、短歌にできたらいいですね〜。

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