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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

追いかけて

(この記事の一つ前、土曜日に記した記事で、私の確認不足から訂正加筆しています。北見ので映画「母」の上映に関することです。訂正は申し訳なくもうのですが、結果として嬉しい訂正となりました!)

 3月最初の日曜日は、青空の広がる1日でした。様々な感謝を具体的に数えながら、言い尽くせない賜物ゆえに心から神様に感謝を捧げました。Iさんの腫瘍マーカーの値が、あともう少しで基準値まで下がっていることも嬉しい報告でした♫

 礼拝が始まって少し経って、クリスチャンのような、そうでなさそうな、でもクリスチャンかなあと思う男性が、礼拝に出席されました。「アーメン」と声に出さずとも、また大きく肯くこともありませんでしたが、聖書の御言葉を聞く姿勢から、「あー、信仰者だ」とすぐに分かりました。何となくN先生の若い頃に似ているなあと思っていたら、札幌のT先生の息子だと聞き驚きました。礼拝をご一緒できて感謝です。

 午後からはゴスペルの練習、夜は第2礼拝がありました。以下は礼拝メッセージの断片集です。

20170306
(250字のエッセンスは、コチラ

 主イエスは、「起きて床を取りあげて、歩きなさい」と語りかけられました。命じられたと言った方が良いでしょう。この主イエスの命じられる言葉を聞いて、この男性は立ち上がるのです。癒されたから立ち上がったのではなく、主イエスの命じる言葉によって立ち上がるのです。主イエスの命じる言葉には、人を立たせ、暗闇から光へと、つぶやきから賛美へと招く力があるのです。



 ごちゃごちゃとしたものに巻き込まれる男性を、主イエスは追いかけて下さいました。聖書を読んでいて、嬉しいなあと思うところの一つです。主イエスを信じて救われているはずなのに、いつの間にか喜びが小さくなっていたり、感謝することよりも不満を数えることが多くなっていたり、煩わしいことに巻き込まれてしまっていたとしても、主イエスはそんな私たちを放っておかれないのです。追いかけて探し出して、声をかけて「よくなったんだ。救われているんだ。大丈夫だ」と励まし続けて下さるお方なのです。

 信仰を導いてくれたイエス・キリストは、信仰を完成して下さるお方です。「起きて歩きなさい」、「いつまで、不平や不満や暗闇に、また不信仰にとどまっていますか。人のせいにして、周囲のせいにして、あーだ、こーだ言わないで、起きて歩きなさい」、そうやって十字架に掛かられて甦られた主が、釘打たれた両手を広げて今朝、私たちのすぐそばにおられるのです。



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