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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

大きな賛美に

 今週の日曜日(12日)、礼拝後に美味しい昼食をいただき、豊かな分かち合いをしつつ、「このひと時が何とも言えない幸いだなあ」と感謝の思いでいっぱいでした。・・・が、勃発してしまいました。子どもたち同士のケンカが・・・。

 子どもの声が聞こえない教会ではなく、うるさいほどに賑やかな教会の方が、きっと主イエスの心に近いのだと思います。少々のことは大目に見て、オホーツク海のように広い心でいる私なのですが、今回は少々一線を越えた言動を目にしました。
 
 子どもというのは大人の目に見えないところで、いろいろと悪さをしているものだと思っています(自分を振り返って・笑)。だからこそ目に見えるところで行き過ぎた言動でしたので、私も中にはいって子どもたちを注意したり、なだめたり、すかしたり、祈ったりしました。(また目に見えないところで悔しい思いや傷を抱えているでしょうから、目に見えるところでの励ましも必要でしょう。そして目に見えるところ見えないところで、子どもたちに対する愛や祈りが必要なのは、言うまでもありません)

 こんなに可愛い子どもたちなのに、どうしてケンカするかなあと、愛(かな)しい思いもあります。Hさんが「人間関係にも交通事故があると思います」と言われた言葉を思い出します(「交通事故」)。ただ、こういう小さな衝突を繰り返し、大切なことを学びながら大人になっていくのだろうと思います。



 そんな日曜日の夜、KさんがⅡ礼拝に集われました。用事があって朝の礼拝に来れないと聞いていましたが(この用事の内容については、また明日!)、まさか夜に来られるとは思わなかったので驚きました。私たち夫婦と3人での礼拝でしたが、賛美も祈りもKさんの大きな声が響き渡っていました。

 子どもたちの泣き声や賑やかな声も、やがて大きな賛美になっていくことでしょう♫

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