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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

がっつりとした

 先週、F先生から封書が届きました。「なんだろうなあ」と恐る恐る封を切ってみますと、B5サイズ10枚に渡る小論文と言いますか、「宗教改革500年に当たっての必読の書」として書籍の紹介を記した文書でした。

 時候の挨拶やこの封書を送る理由など、そういう一筆箋も何もありません。ただ10枚の文書のみです。まあ、F先生らしいと言えばらしいのですが。

K先生からの封書

 数日後、今度はFAXで前の文書の「追加」が送られてきました。そしてそこには手書きで「ラブレターですから、良く読んで下さい」と一筆がしたためられていました。

 どうしてこういう手紙やFAXが私に送られてくるのか、全く見当はつきませんが、必読の書として挙げておられるアリスター・E・マクグラスの『プロテスタント思想文化史』は、確かに必読だろうなあと思っています。

プロテスタント思想文化史

 実は2013年に、H先生からこの高価な書籍をいただきました。ありがたいことです。ただし500頁以上のボリュームですから、なかなか手が伸びず、パラパラとめくる程度で本棚の肥やしになっておりました。

 次に「がっつり」と読む本をいろいろと考えてはおりました(「寝落ちしながら」)。ただやらねばならぬことが山積み状態で、焦りを通り越して、山積み状態を眺めているような感じです。

 それでも、私自身の軸足を整える作業として、がっつりとしたものを読むことは大切だと思っています。F先生の手紙に、何となく背中を押されているようにも感じています。

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