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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

身をかがめて

 日曜日、4月最初の礼拝を捧げました。実家に帰られたり、インフルエンザで休まれている方々もおられました。また妻も調子が良くなかったので、私が司会や賛美リードを奏楽をしながら奉仕をしました。

 ピアノを弾く時は、会衆席に背中を見せているので、皆さんの状況が良く分からないのがデメリットですね〜。それでも賛美から祈りへ、祈りから賛美へと自由な流れの中で主を礼拝しました。

 午後からは、SL会(Servant of the Lord)、夜はⅡ礼拝がありました。Mさん一家が集われて感謝です。午前も午後も、私がある話題を話す中で予想ではもっと驚きの顔になるかなあと思っているところが、そうでもない様子でした。後で分かったのですが、先にblogに記していたからでした(笑)どれだけの方々が私のblogを読まれているのか分かりませんが、「blog→礼拝」ではなく「礼拝→blog」の流れの方が良いですね。以下は、礼拝メッセージの断片集です。

20170402
(250字のエッセンスは、コチラ

 恐れおののく弟子たちに、主イエスは近づかれます。そして手を置いて、弟子たちに触れました。弟子たちはひれ伏しているのです。身をかがめなければ、弟子たちに触れることはできません。主イエスご自身が身をかがめて、ひざをついて、弟子たちに手を置いて下さっているのです。

 愛する兄姉、主は今日も、礼拝を捧げる私たちに同じことをして下さるのです。恐れを感じていたり、将来への不安を感じていたり、そんな思いで礼拝の椅子に座っているかもしれません。そんな私たちに近づいてきて下さり、身をかがめて手を触れて下さり、「起きなさい。恐れることはない」と語りかけて力づけ、励まして下さるお方なのです。

 「恐れるな。起きなさい」ではなく、「起きなさい。恐れることはない」と言われました。恐れや、恐れを作り出している状況が全部なくなって初めて立ち上がれるということではありません。「起きなさい。恐れることはない」と、主イエスは、起こして下さるのです。恐れを抱えたままの私、不安を抱えたままの私、自分を取り巻く混乱したものがあるままかもしれませんが、その中で主イエスが手を触れて立たせてくださるから、立ち上がることができるのです。



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