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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

速達のように

 昨日(4/12)の朝、ポスターの印刷のためにコンビニへ出かけると、強い風がビュウビュウ吹くの中、あっと言う間に雪までも降ってきました。

 コンビニで印刷を終えて車に戻ると、フロントガラスもリアガラスも湿っぽい雪が視界をふさいでいます。少し前までは当たり前だったにも関わらず、どうしたことか久し振りだと思うこの感覚。先週、本州で桜を見たからでしょうか。

20170413車の中から
(2017年4月12日 コンビニの前で)

 この日の夜は、受難週祈祷会でした。いつもは水曜日なのですが、木曜日に変更しました。私たちが月曜日から水曜日まで出かけているという理由もありましたが、洗足の木曜日ということで洗足式を持つためでもありました。

 互いに足を洗い合うその真ん中に、主イエスもひざまずいて私の足を洗ってくださることを確認し、その意味を噛み締めました。どんなに汚くひどい罪の汚れも、雪のようにしてくださる主イエスを見つめました。

20170413車の中から
(2017年4月12日 コンビニの前で)

 そして教会暦によると、今日は十字架の日です。主イエスの十字架を忍ぶ日です。

 しかし私は、一足先にイースターを迎えます。なぜなら、紋別でのイースター礼拝(4/16)のメッセージをDVD収録するからです。いつも1週間遅れで、北見の礼拝DVDを通して礼拝を捧げておられる紋別の皆さんです。しかし紋別だけが1週間遅れのイースターでは申し訳ないということで、本日の収録となりました。

2017年洗足式

 今日の午前中に収録し、明日には到着するように午後一番に速達で紋別に送ります。桜、雪、洗足式、十字架の日、イースターを、まさに速達のようにいっぺんに過ごしているようです。

 そういう中で今年の受難週は、いろいろなことを通して主イエスに対する申し訳なさが一段と募っています。申し訳ないのです。そして、だからこそ、主の受難と復活の恵みも、白い雪のように積もっていくのでしょう。

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