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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

私たちもしたい

 4月11日(火)、深川での1泊教区会を終え、一路、名寄へ向かいました。それは名寄の教会が、今年の夏の青年キャンプの会場なので、その下見をするためです。

 北海道教区60年の歴史を振り返った時、かつての青年たちは道内の教会を応援していたことを知り、「私たちもしたい!」という青年たちの声を受けて計画しました。

20170411名寄①

 「雪質日本一」というあまりに大胆な、幹線道路にあるこの看板を右に曲がっていくと近道らしいのですが、その後の道は覚えていません。

 名寄の教会では、教区会を終えた私たち夫婦とS先生を、C先生と3人の子どもたちが出迎えてくれました(一番下のI君は、保育園のようです)。子どもたちが秘密の部屋や本棚の後ろの隠れスペースなど、ワイワイガヤガヤと賑やかに私を案内してくれました。その間、キャンプの料理長を任命された妻は、台所用品や備品などの説明を受けながらメモしていました。

20170411名寄③

 1階に、以前には無かった短歌が掲げられていました。あら、名寄の皆さんも詠われるのですね。私も休んでいた歌詠みを始めてみようかなあと思いつつ・・・。

 この後、2日目の宿泊先である美深のキャンプ場へ向かわなければならないので、子どもたちにお土産を渡し、キャンプの祝福を祈って先へ急ぎました。S先生の子どもたちは、なんて素直で素朴で愛らしいのでしょうか(決してシュークリームを渡したからではないと思います・笑)。C先生が「教会の皆さんに愛されているのと、田舎というのもありますねえ」と話されていました。

20170411名寄②

 名寄の教会の子どもたちのキャンプを、教区の青年たちがお手伝いすることになっています。(その他、トラクト配布や草抜きなどもあります)どんなキャンプになるのか、楽しみです。

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