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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

真っ直ぐに

 4月23日(日)、雪化粧の朝でした。GWまでは、何度かある風景ですね。涙雨ならぬ、涙雪だなあと思いつつ、私は紋別へ出発しました。走り抜ける峠は、季節が逆戻りしたようでした。

20170423雪化粧
(2017年4月23日の朝)

 北見では妻と教会員の皆さんが、礼拝、お弁当愛餐会(昼食)と分かち合い、EGW(Englis Gospel Worship)と、協力し合って幸いなひと時を過ごされたとのこと。

 紋別では1ヶ月ぶりに共に礼拝を捧げ、お弁当愛餐会を持ち、ゆっくりとお交わり&分かち合いの時を持つことが出来ました。子どもたちも、とってもかわいいですね。役員会、お墓などに寄って北見に帰ってきました。以下は、礼拝メッセージの断片集です。

20170423
(250字のエッセンスは、コチラ

 主イエスは、「ああ、不信仰な、曲がった今の世だ」と言われました。これは「今の時代は、こういう時代だから駄目だ」と言っているのではなく、「曲がっている」ことを問題にしています。行くべきところに行かないで違ったところに行ってしまい、ふらふらふらふらしている、そういう不信仰を嘆いているのです。同時に信じるとは、真直ぐに主イエスに向かっていくことだと教えているのです。



 「信仰が強くなれば、山さえも動かせる」というように、何でも自分の思い通りになるということではありません。それでは、主イエスが主ではなくて、自分が主になってしまいます。山を動かすのは、主イエスであり神がなさることです。その主イエスを信頼す信仰、からし種のように小さくてもいい、生きた信仰を持つことが大切なのです。



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